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2019年5月29日 (水)

ビジター さん。

私に謝らなくてもいいですよ
でも ありがとうございます。
私は 十代の頃は 滅茶苦茶ヤンチャで両親に迷惑のかけていました
同棲したいと言ったのが 16でした 厳格な父が許してくれた時は メチャびっくりしました
その時 祖父も同席していますた 私は祖父に可愛がられていたので涙をこらえるのと申し訳なさでいっぱいでした 
そんな中での話し合いだったのです 
女性の親が責任持つということで許してくれたのですが 父は絶対に許してくれないと思っていたから その時は寛大な父の一面を見た最初です
学校には二人そろって行っていましたが 女性に裏切られて ヤンチャがエスカレート 裏の世界に生きようと決意し
父に親子の縁を切ってくれと言ったら あっさりいいよと言われ喜ぶもつかの間 父はもしお前が新聞沙汰になったらジ~ッとしとれないだろう
これが親子の血だぞ お前のために妹が好きな職業につけなくなったら 妹に悪いと思わにのかと言われ
ヤンチャを止め まっとうな人間になるための修業をしましたが この試練が苦しくて何度止めようと思ったか分かりませんが
逃げず乗り越えた時の達成感に感動して涙したぐらいです その後は 勉強仕事に真剣に取り組んできましたから
ビジターさんに言われた時に まだ真人間になっていないと修行のやり直しだと真剣に思ったのです 人の役に立つ人間になるために
過去の自分に蘇らないために真剣に 今を生きているから 肩の力を抜くのはもう少し先になりそうです
私も 一人の人間として幸せを掴みたいです 人と寄りそい接して生きたいです 過去を償い背負うには重すぎると思いますが
やるしかないのです だから真剣なんです
気づかしてくれて 部下の教育の役にもなります 大変ありがとうございました。
けいし 

 

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